プロフィール

 経 歴

  • 1967年(昭和42年)3月2日 夕張市旭町に生まれる(羊年.A型)
  • 1982年 3月 苫小牧市立凌雲中学校卒業
  • 1985年 3月 道立苫小牧西高校卒業
  • 1997年 3月 ベーカリー木馬勤務
  • 2002年10月 党苫小牧地区委員会勤務 党苫小牧市くらし、教育対策委員長
  • 2003年 苫小牧市議会議員 初当選

 議員活動

  • 党市議団代表、厚生常任委員会、安全・安心まちづくりに関する特別委員会委員

 その他

  • 趣味:園芸

〜 2016年を迎えて 〜



 今年も日本共産党と党市議団をどうぞよろしくお願いいたします。


 今年はさる年、だから「安倍政権がさる(去る)年」にしようではありませんか!! 


 今年の申年は丙申(ひのえさる)、「形が明らかになる」「実が固まる」年であり、“改革の年”ともいわれています。みなさん、革新政党『日本共産党』の躍進の予感がしませんか?


 私たちは今、「安倍政権がさる(去る)年」にするために、党派を超え、様々な立場の違う方々とも手をつなぎ、一緒に取りくもうと呼びかけています。なかには、「共産党は嫌い」という方もいますが、そこを乗り越えてもらえるよう心に呼びかけるのが重要。だって、戦争法の強行採決の時の「野党は共闘」「野党は頑張れ」という全国の声に応え、国民が幸せになる政治にするためには、これしかないと思うのです。


 「安倍政権の暴走を止めたい」「戦争に道を開く法律をなくそう」と願っているみなさん、一緒に“改革の年”にしましょう!!


 市議会では、昨年の12月議会に私たち会派で子どもの医療費助成の年齢拡大をする条例改正提案をしました。その際、他会派からは「財源が明確ではない」「理事者と協議をしていない」などと指摘を受け、賛同が得られず否決されてしましました。


 同時に、「市長は、保育所整備を優先度の高い子育て支援施策にしており、医療費助成の拡大は市長施策とミスマッチである」という理由から、「提案を取り下げるべき」と指摘されました。しかし、市民の声を議会に届け、届けた声が生きる市政運営にするのが議会の仕事。ミスマッチがあるのであれば、その溝を埋めるのが議会ではないかと私は思うのです。ミスマッチを議論できないのであれば、議会の役割を果たせません。そして、「独裁」に道を開くことになるのではないでしょうか。


 この議会議論を通して、私はつい安倍政権とダブらせていました。国民の声を聞かない自公政権。しかし、国政からの防波堤となり、福祉の増進を図るのが地方自治体の仕事。その原点を取り戻すために、私は市議会でも「一点共闘」の立場で手をつなげるように、頑張りたいと思います。それが、必ず住民要求の実現につながる唯一の方法だということに確信を持って。